「幸せ」の定義とは
6月28日
読了時間: 2分
最近、友人の結婚式で仲良くなった子や、
少し前に一緒に働いていた後輩、
そして小中の同級生と久しぶりに会う機会が続きました。

仕事のこと、家庭のこと、結婚や子供のこと。
本当にいろんな話をしました。
その中で、ふと心に引っかかったのが「幸せ」という言葉。
「子供が可愛くて幸せ」
「仕事が順調で幸せ」
「やりたかったことに挑戦できて幸せ」
一見、とても幸せそうに聞こえる言葉。
でも、その後に続いた本音は——
「イヤイヤ期で大変で…」
「旦那さんがあまり協力してくれなくて…」
「仕事量が多くて休みも取れない」
「何をしたいのか分からなくなってきた」
そんな言葉たちでした。
この仕事を通して、たくさんの方と関わる中で、
私の視野も少しずつ広がってきました。
自営を始めて、経営の大変さを知り、
人に伝えることの難しさも学びました。
そして最近思うのは、
「愚痴」と「幸せ」は紙一重なんだということ。
誰かに話したくなるくらい、
その出来事とちゃんと向き合っている証でもあって。
その中にはきっと、
その人なりの「幸せ」が隠れているのかなと感じています。
そんな中で私は、
エステを通して“笑顔”や“ほっとできる時間”をお届けする仕事をしています。

先日ご飯に行った友人の中には、
ブライダルエステで通ってくれていた子もいて、
こうして人生の節目に関われたことがとても嬉しくて。
皆様の笑顔が、私にとって何よりの幸せです。
「幸せの定義」は人それぞれ。
だからこそ、私の周りにいる大切な方たちが、
それぞれの形で幸せを感じられていたらいいなと心から思います。
そしてこれからも、
少しでもそのお手伝いができるサロンでありたいです🌿


